トイレは清潔感が大事

私は、20代の頃に2人ほどお金を貸した人物がいました
1人は小学生時代から付き合いのある友人でしたので、すぐに返してもらえましたが、もう1人は世間的に言う「クズ」ですので最終的に諦めることになりました・・・。 きっかけは、その中学時代にイキがっていた「クズ」が、私が20代でまだ実家暮らをしていた頃にかけてきた電話でした。 何年も声を聞いていなかったのですが、出だしは低姿勢で、なにやら口調も優しく感じられます。
他愛もない話を少ししつつ、彼は「オレ、フレンドリーになったろ?」「中学では“上のモン”だったけど」と「いい人」アピール。 それから本性を現し、ついに「金貸して!」といきなり本題を切り出してきました。
「貸せない」と言うと、「何で!?」と語調を強めはじめました。 風の噂では、高校を中退してからずっと無職でぶらぶらしていたようなので、いつもお金がない状態なのでしょう
しかし、遊びまわりたいらしい。
これが世間的にいう「クズDQN」の実態です。 いつの時代も変わりませんね。 後から聞くと、中学時代の卒業アルバムに載っている電話番号に片っ端から電話をかけて、金を集めているようでした。 彼は、ついに「脅し」ともとれる発言をしはじめましたので(家がわりと近かったので)、ドブに金を捨てる覚悟をして1万円を貸しに行きました。 借金の形(かた)に、と渡されたのは、2000円分のパーティー券が5枚・・・。
その後数ヶ月間は、1ヶ月おきぐらいに電話をかけてきました。
「もうちょっとで返せるから」とウザいほど強調して。
正直、面倒だからもう電話してほしくなかったのですが、向こうも衝動で何を仕出かすかわからない人間なので、話を聞いておきました。
「絶対に返ってこないだろうな」という諦めがありましたので、何とも思っていません。 しかし、彼のような人間に軽んじられたことを思い出すとたまにイラっとしますので(笑)、「警察に通報すればよかった」と少し後悔しております。 お金を貸す場合は、やはり返ってこない事態に陥ることも想定して貸すべきだと思います。
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